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来年は秋晴れのお祭りを楽しみに!
 いすみライフでは毎年9月号は、地域のお祭り情報を掲載しておりました。今年は残念ながら、新型コロナウイルス感染症の収束がいまだ見通せず、たくさんの人が集まる年に一度の秋祭りの多くが、感染拡大防止と安全を考慮した結果開催中止が決定しております。
 感染が早期終息し、来年は安心・安全の中、お祭りを楽しめるよう心から願うとともに、過去に掲載しましたお祭り情報をご紹介させて頂きます。

大多喜城はかつて徳川四天王の一人、本多忠勝公が治めた城として知られています。廃藩置県で廃城となり、城内の建造物はすべて取り壊されてしまいましたが、昭和50年9月に大多喜城(現・県立中央博物館大多喜城分館)が建設されたのを機に、当時を偲ぶ「お城祭り」が毎年開催されるようになりました。
毎年9月中旬、4日間にわたり行われる勝浦大漁まつり。神輿の一斉かつぎや江戸時代後期の屋台の引き廻し、神輿の船渡しなど、漁師町ならではの威勢の良さで観客を魅了します。  初日は各地区の神輿の渡御。2日目は合同祭典、3・4日目は屋台引廻しです。最終日の4日目は神輿の船渡し・八幡様お宮
帰りとなります。 船渡しが終了後、八幡神社の神輿が、遠見岬神社まで練り歩きます。その区間を静かなお囃子で出迎える「八幡様お宮帰り」は、勇壮な勝浦大漁まつりの凛々しさを感じます。
鴨川市内7つの神社から山車や神輿が一堂に会する「鴨川地区合同祭」は、2日間に渡って開催されます。7台の山車・屋台と9基の神輿、担ぎ屋台1基が参加し賑やかに練り歩く、勇壮にして豪華絢爛な秋祭りとして有名です。 漁師の大漁や安全を祈願した担ぎ屋台は、屋台を舟、担ぎ手は海、3本の担ぎ棒は
波、笛や太鼓は漁師たちの喜怒哀楽を表現し、無病息災の願いを込め市内を2日間かけ巡行します。
五穀豊穣、大漁祈願を願い、地域が一体となって盛り上がる「大原はだか祭り」。勇壮で関東随一ともいわれ、毎年多くの観衆で賑わいます。  祭りのみどころは、やはり18基の神輿が海に担ぎ込まれ、もみあう"汐ふみ"。神輿が荒波の中を駆け巡り、投げあげられる光景は、見るものを圧倒します。
古くは江戸時代から行われていたとされています。 地域の住民たちの年一回の最大の楽しみとして受け継がれてきました。このお祭りが、お互い気持ちをひとつにし、集団行動と意志の疎通をはかる事ができるという重要さをこの地域の領主も認めたとあるそうです。

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寺子屋日記その11
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