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生活を潤す手しごとの包容力
 大原駅前にある古民家を知っていますか?百年のうつろいを見つめ続けた貴重な町屋建築は、平成24年の改修により「北土舎(ほくとしゃ)」へと生まれ変わりました。現代人には重厚に見える門構えですが、中は千葉の伝統工芸品を集めたレトロ可愛いおもちゃ箱のようです。
《使って気持ちいい》
千葉県の工芸品って?と思ったあなたは、地域でささやかに育まれた手し
ごとに驚くでしょう!「芝原(しばら)人形」は浅草の今戸人形を源流に持ち、明治初期から長南町芝原で作られている郷土玩具です。素朴で愛らしい表情がホッと気持ちをゆるめてくれます。
 千葉県指定伝統工芸「建具組子」は釘を使わずに木を組み付け、建具や欄間(らんま)の格子などを構成する細い桟を言います。日本家屋に欠かせない緻密な技法
は、和室の減った現代の生活へ爽やかな風を運びます。
うちわの材料となる篠竹に恵まれた南房総で発展したのが「房州うちわ」。日本最高峰の女竹を使用し、21の工程全てが手作り。千葉県で唯一、経済産業大臣に指定された伝統的工芸品でもあります。
 なかでも珍品は「大原はだか祭りストラップ」。18社のみこしと装束が丁寧に描かれており、見ればどこの所属か分かる優れもの。全部知ってるよ!と言う祭り好きには「はだか祭り絵合わせ」がオススメ。子供から大人まで盛り上がること間違いなし。日本画家・浅野陽さんと製本を担当する浅野哲示さん、浅野夫妻の技術が融合した大原の新しい手仕事品です。
北土舎は毎月1日〜15日までの営業です。見て使って気持ちの良い、ふだん使いの雑器に触れてみてはいかがでしょうか?
【お問合せ】
北土舎 いすみ市大原8750 TEL.090-6658-4898 http://hokutosha.com/
営業日 毎月1〜15日 AM11:00〜PM4:00 P2台



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