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サーフィンで子供たちを笑顔に
 昨年の12月7日、南アフリカのダーバンにある「サーファーズノット ストリートチルドレン(ストリートチルドレンの子供を保護し社会復帰の支援を行っている団体)」の施設に、日本から贈ったサーフボードが到着しました。このプロジェクトは、一宮町サーフィン業組合が中心となり「南アフリカの子供たちに、サーフボードを贈って、笑顔になってもらおう!」とはじまったもので、日本政府の「スポーツ・フォー・トゥモロー」の認可も受けています。
2017年5月27日、一宮町の釣ヶ崎海岸で行われた国際サーフィン大会で、南アフリカ共和国NGO団体サーファーズ ノット ストリートチルドレン代表のトム・ヒューイット氏が来日され、贈呈式が執り行われました。
 サーフボードはプロジェクトに賛同するサーフショップやサーフブランドから試作品やまだまだ使用できるきれいな中古品のボード121本が無償で集められました。9月20日に丁寧に梱包されたボードはコンテナに積み込まれ、たくさんの協力団体の支援を受け、南アフリカにむけて出発しました。
そして12月7日、南アフリカに無事に到着。南半球は今ちょうど真夏です。 サーフボードをかかえる子供たちの明るい笑顔が太陽のように輝いています。
『鵜沢清永組合長のコメント』
「協力団体の皆さまに心より感謝申し上げます。南アフリカの子供たちには薬物や暴力に走らず、サーフィンを通じてスポーツに目を向けてもらいたいです」

主催:一宮町サーフィン業組合
協力団体:スポーツ庁、南アフリカ共和国大使館、株式会社商船三井、有限会社ガスコ、日本サーフィン連盟千葉東支部、いすみ市サーフィン業組合
【お問合せ】一宮町サーフィン業組合 組合長 鵜沢清永 TEL 0475-47-2842

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